1つ1つの実が大きくて、つやつや輝く姿はまるで宝石のよう!
さくらんぼは「赤い宝石」「夏のルビー」などと例えられることもあるそうですが、納得です。
お味はもちろん、甘さがぎゅっと詰まっていてまさに旬の味。 社員一同大喜びで、会社内が一瞬華やぎました。
(美味しすぎてあっという間に食べ終えてしまったので、“一瞬”でした(笑)。)
さくらんぼの旬は6月から7月上旬といいます。
さくらんぼに限らず、野菜でもほかの果物でも、旬の時期だからこその美味しさがありますよね。
旬を楽しむことは、四季のある日本に生まれたからこそできる贅沢のひとつだと思います。
「初物を食べると75日長生きできる」ということわざがあるように、日本人は昔から旬を大切にしてきました。
それもそのはず。旬の食材は、そうでないときと比べて香りやうまみが豊富で、味が濃く感じられ、ビタミンCなどの栄養素も多く含まれているとのこと。
さらに、果物はそのまま食べることがお好きな方が多いと思いますが、生の果物には酵素がたっぷり。
食後のデザートにすれば消化も助けてくれます。
旬の味を楽しみつつ、栄養、そして酵素を上手に取り入れて、今年の夏も元気に過ごしていきましょう!



