「酒は百薬の長」とも言われ、一時は健康にはワインがいいと話題にもなりました。
ビールは食欲がないときでも胃を活発にし、精神的なストレス解消にもつながります。
社内でもお酒好きで有名な私ですが、野草だよりでも毎回登場している鶴見先生の本に
お酒を上手に飲む方法がありました。今日はみなさんにもご紹介いたします。
まずは、お酒には利点もありますが、栄養学的には良いものではないということです。
アルコールの摂取は、消化酵素も代謝酵素も大量に消費します。
また、研究者の多くは「アルコールはビタミンB群の吸収を妨げ、マグネシウム、亜鉛、カリウムなど
身体にとって必要な栄養素を低下させる。」といいます。
しかし、無理に禁酒をするとストレスにも繋がり逆効果になります。
鶴見先生がオススメしている方法とは、
@毎日飲まない。週に出来ればに3、4日は休肝日にする。
A1日に飲む量を控える。ビールなら2、3杯、焼酎なら2杯まで。
Bできれば赤ワインを飲む。(抗酸化物質であるポリフェノールが豊富)
Cお酒を飲んだ後には良質の酵素を摂る。
どうでしょうか、毎日飲まないというのは厳しい方もいるとは思いますが…
お酒と上手に付き合って、元気でいたいものですね。私もがんばります!
2013年09月03日 16:32



