みなさんご存じでしょうか?野草酵素の製造現場では、野菜や果物の仕込みや発酵を促すための樽の撹拌作業は、ほぼ女性の手で行われております。それにはちゃんと根拠があるのです。
野草酵素をご愛飲いただいている方にお送りしております「妙高通信」から抜粋してその根拠をご紹介いたします。
現在、漬け物や味噌を自宅でつくる家庭は少ないですが、それらは昔からお母さんの仕事でした。
女性の手は、乳酸菌に代表される有用菌を生まれつき保持していますが、それにはこんな説があります。
女性は子供を宿す。だから悪い病気や菌などの外敵から赤ん坊を守るために、有用菌という盾を持っているのだと。
そんなわけで、女性が漬けると発酵が活発になり、おいしいお漬物ができるのです。
推測ですが「おふくろの味」という言葉も有用菌に由来するのではないかと考えています。たとえば、同じ材料で味噌汁をつくっても、母親独特の味がしませんか?これは女性一人ひとりのもつ有用菌の量や種類の違いによって、味が微妙に変化しているせいかもしれません。
先日ご紹介した「酵素まるわかり読本」の中でも、撹拌担当の女性が取り上げられています。
余談ですが実はこの撹拌室、発酵にいいとされるもうひとつのことをしております。
酒蔵でも同じようなことをすることがあるようですが、モーツァルトの音楽を流しているのです。
微生物のストレスもやわらげてあげることが大切なんですね。
このように、「女性の手」と「モーツァルト」でスムーズな熟成・発酵を促しているのです。
2012年10月26日 13:48



