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例年に劣らず今年も残暑が厳しいですね。
夏バテなど皆さまご体調は崩されていませんか?

今日は久しぶりに野草たちのご紹介をしようと思います。

【マイタケ】
昔から"幻のきのこ"と呼ばれるほど重宝されて来た、マイタケ。薬効が高く、昔から薬や薬膳料理によく使われてきたサルノコシカケ科のキノコです。でも普通に食用になるのはマイタケだけなんだそうです。免疫機能を調整・強化したり、腫瘍の増殖を防止する働きに優れています。 この働きをするのがMD-フラクションという栄養成分で、このような効能がガンの免疫療法に活用されています。

マイタケ.jpg

【ハトムギ】
ハトムギは美肌効果・イボ取り効果として有名ですが、実はその他にもうれしい効果が期待できるようです。タンパク質、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンBなどを豊富に含み、新陳代謝を活発にする作用がほかの穀物に比べて高いといわれています。有効成分はわかりませんが、利尿作用があり、むくみのある人に効果的です。 食欲がない、胃が重いといった症状の改善例もあるようです。

ハトムギ.jpg

実はこの2つ野草は、夏バテに良いとされるビタミンB1・ビタミンB2も含んでいる
この時期におすすめの野草でもあるんですよ。
2013年08月30日 10:19


先日は東京では珍しく大雪で大混乱でしたが、妙高に比べれば何ともありませんね。
ちょうど1年前に野草酵素の製造工程を見学しに行ったことを思い出しました。
妙高の野草たちも春を待ちわびてることでしょう。今日は野草だより1・2月号の特集でも
出ていた「イチョウの葉」とアマチャヅルをご紹介いたします。

【イチョウの葉】
カテキンをはじめとする10数種類のフラボノイドのほか、ルチン、クエルシトリン、テポニン、
他の植物にはないギンコライドなどが含まれています。これらの成分は末梢動脈を拡張して
血液の流れをよくする、血管を丈夫にする、活性酸素の発生を防ぐなどの作用があり、生活習慣に
由来する病気やアレルギー症状、記憶力低下、加齢に伴う症状に効果があることが明らかになっています。

イチョウの葉.jpg
【アマチャヅル】
日本中どこにでも生えているウリ科のつる草です。成分にサポニンと呼ぶ高麗人参に似た物質が
多く含まれるのが特徴です。薬効としては、鎮静作用、不眠改善、疲労回復、老化防止などの他に、
胃潰瘍、高血圧、糖尿病などの予防作用が期待されます。

アマチャヅル.jpg

小さい頃から目にしていたアマチャヅルにこんな薬効があったとは驚きです。
昔は祖母や親から語り継がれていたんでしょうね。
2013年01月17日 17:14


小さい頃、ツクシがひょこっと出ているのを見かけると嬉しくて摘んだものです。タンポポの綿毛を飛ばしたり、ツユクサで色水をつくったりと、野草は身近にあったんですね。今回はそのツクシが素となるスギナと、タンポポ、ツユクサをご紹介します。

【スギナ】
生命力旺盛で、その繁殖力は除草剤が効かないくらい強いものがあります。スギナの特徴は、正葉に3〜16%も含まれている珪酸です。珪酸は肝臓の働きを防げる水素イオンを排出させる作用があり、おかげで細胞の隅々まで酸素が行き渡ります。
また、水分代謝を良好にする働きもあり、肝臓病や膀胱炎予防の働きをするほか、コレステロールや血中脂肪を溶かしてくれます。他にもかゆみを抑制する天然のステロイドも多く含まれており、カルシウムはほうれん草の約155倍もあるなど、スギナに含まれている有効成分はキリがありません。

スギナ
【タンポポ】
根、茎、葉に薬効があり、漢方では蒲公英(ホコウエイ)といいます。鉄分やカリウムが豊富に含まれるほか、苦味成分で薬用作用を持つタラキサステロール、ホモタラキステロール、パラオキシフェニール酢酸などの成分も含まれます。主な効能としては、健胃、消化促進、利尿、抗炎症、抗菌作用などによる胃腸病、胆石、リウマチ、咽頭炎などの予防と改善、便通、母乳促進などが期待されます。

タンポポ.jpg
【ツユクサ】
ツユクサは古くはツキクサと呼ばれ、青い花の色素を布につけて染める「着草」の意味でした。。中国や日本の民間薬として知られ、含有される成分には、ミネラルをはじめ、タンニンやフラボンといったものがあります。利用する際は、入浴剤やうがい薬といった形で使われています。この場合、湿疹やかぶれ、あせもなどに入浴剤として利用されます。また、うがい薬では扁桃炎などが適応症となります。
また、解熱の作用があり、心臓病改善、腎臓病改善、下痢改善、神経痛改善、むくみ解消、利尿改善などの効果があるとされています。

ツユクサ.jpg
2012年12月21日 11:17


前回は春の野草をご紹介しましたので、今日は夏のオススメ野草をご紹介いたします。

【ドクダミ】
「毒を矯める」ところから命名されているので、体内の毒素排泄に大きな効果を発揮する日本代表ハーブです。葉にはデカノイルアセトアルデヒトと呼ばれる成分があり、ブドウ球菌に対する抗菌作用が抗生物質の4倍と言われております。アトピーや虫刺されに最適で、皮膚細胞の増殖作用のあるクロロフィルが含まれておあり、傷口に塗ればキレイに治るほどです。便通や利尿作用にも効果的で、昔から毒に効くとされているのもこのためでしょう。

ドクダミ.jpg
【オオバコ】
ビタミンとミネラルが豊富でお茶などにして飲んでも美味しいです。老廃物を分解して血液をサラサラにしてくれ、粘膜を増強する働きがあるので胃がんや胃潰瘍、十二指腸潰瘍の治療にも効果的です。子宮筋腫や体のむくみ、便秘にもいいとされています。種にはプランテノール酸が含まれていて、有機酸成分が呼吸中枢に働きかけることによって咳が止まります。それにより、気管支の粘膜や消化液の分泌が増強されます。
オオバコ.jpg
昔から知っている野草でも、知らないことが多くてびっくりしますね。まだまだ勉強していかなくては…
2012年12月07日 15:47


寒さが厳しくなってきましたが、みなさま風邪などひいておりませんか?
新潟県の妙高高原にも12月1日に本格的な降雪があり、全域で積雪が進んでいるようです。
野草酵素に使用されている野草たちは、これから長い冬を重く冷たい雪の下で芽吹きを待ちわびます。
今日からそんな野草を少しずつご紹介していきたいと思います。

【ヨモギ】
野草の中の代表とも言えるので知らない人はいないのでは?昔からおもちにして食べたり、傷口に塗ったりするなど薬用効果は広く知られて親しまれています。血液浄化の効果があると言われているクロロフィリンが多く含まれているほか、酵素も他の野草を圧倒するほど多いようです。

よもぎ.jpg
【クコ】
漢方薬の材料としてもお馴染みです。昔は不老長寿の薬として親しまれていて、多くの家庭で常備薬代わりに植えられていました。赤い実は貧血に、葉は肝機能を正常にして血圧を調整、冷え性や便秘にもいいと言われています。根は免疫機能を増強してくれるということで、捨てるところのない貴重な野草です。

クコ.jpg
2012年12月04日 12:12