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10月からお客さまにお届けしている「野草だより」秋号
今号は青森県今別町でモズク漁をする元気な漁師さんに密着しました!
毎日たくさんの感想をいただいています。
お便りの中に、こんなご質問がありましたのでご紹介します。

◆写真で紹介されていた、「若どりコンブの海苔の若生おにぎり」「あづべ汁」とはどんな料理ですか。

写真はこちらです↓
圧縮.jpg
写真中央:若生(わかおい)おにぎり
若生とは、薄く柔らかい1年昆布のこと。
炊き立てのご飯を若生昆布で包んだシンプルなおにぎりです。
口の中で昆布の自然の塩味と、海の香りが広がります。
漁師さんが沖に出るときや、山に仕事に入るときなどに作られてきたそう。

写真奥:あづべ汁
今別でとれた昆布とアジの焼き干しで出汁をとり、
竹の子(ネマガリタケ)、ごぼう、人参、大根、わらび、ふき…地元の山菜や野菜類がたっぷり入っています。
具沢山で、まるで食べるスープのよう。
名前の由来は、海の幸山の幸を「集め(あづべ)て」作ったから、だそうです。

日本各地には様々な郷土料理がありますね。
野草だよりでは、今後も全国のお元気さん、おいしい酵素ご飯や郷土料理もご紹介していきます。

次号、新春号は現在鋭意制作中。
年明けのお届けを楽しみにお待ちください!
2018年11月16日 13:40


11月に入り、徐々に日が短くなってきているのを感じます。
最近では、朝起きても夜明け前!
思わず二度寝したくなりますが…
なんとか気合を入れて、朝食の支度にとりかかる毎日です。

最近、我が家の朝食によく登場するのが「甘酒」
「飲む点滴」と言われるほど栄養満点で、江戸時代には夏の栄養ドリンクとして
飲まれていたのだとか。
甘酒売り.jpg
『守貞謾稿』巻6にある甘酒売りの図(国立国会図書館蔵本より)

作り方も、意外と簡単。
炊いたご飯に、麹を混ぜて10時間ほど発酵させるだけといたってシンプル。

炊飯器で発酵させる方法もありますが、私は保温性のある水筒に入れて
一晩発酵させています。
夜仕込んで、朝起きたら出来上がり。
これぞ究極の時短料理!?

冷凍保管で常備しているので、食べたい時は小皿にもって常温解凍するだけ。
そのままヨーグルト感覚で食べています。
DSC02173.JPG
とはいえ、朝食をつくる時間も食べる時間もとれない!!
なんてこともありますよね。

そんな方にぜひおススメなのが、からだのそうじ屋さん「野草酵素」に
発芽玄米とビタミンCをくわえた「朝飲む酵素」
朝に必要な3つの栄養素がたった1包でとれてしまうんです。
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忙しい毎日に、ご家族みんなで朝飲む習慣!
ぜひお試しください。
2018年11月08日 14:46